2007年04月15日

東海地方で地震!大丈夫か!?

本日、04月15日12時19分頃地震がありました。
マグニチュード5.3、震源は三重県中部亀山市・・・


「大丈夫か!?亀山工場!!」


液晶といえばSHARP!
SHARPといえば亀山モデル!


と、世界の亀山工場です。
世界最高水準の亀山モデルです。


今のところ亀山工場サイトには
地震の被害は掲示されていない模様・・・

次に買うテレビは「亀山モデル」
と決めているので少し心配です。
タグ:雑記
posted by tool-introducer at 20:44 | コメント(0) | TrackBack(0) | 日記 | Edit

合わせて一本!!「MP3作成ツール」

まず、著作権保護された音声データを
ネット等、不特定多数に公開することは、

法律上、禁止されています!!

私的利用範囲内に収めましょう!!


さて、現在では多種にわたる音声圧縮フォーマットですが、
今回はその基本となるMP3の作成です。

「Windows Media Player」を使う方法もあるが
それでは余りにも芸が無く、
CDDBの検索速度、内容も今ひとつなので、

「ExactAudioCopy(EAC)」を使った方法を説明します。

まずは本体のダウンロードはこちらから
07/04/14現在、ver0.95 beta4(eac-0.95b4.exe)

次に、日本語化パッチのダウンロードはこちらから
本体のバージョンに合わせるように!

さらに、
MP3変換エンジン↓どちらか
「LAME」高品質、だが詳細設定が面倒。
「午後のこ〜だ」高速で詳細設定が楽だか、音質は若干劣る。

「LAME」ダウンロードはこちらから

「午後のこ〜だ」ダウンロードはこちらから


では、
本体をまずインストール。詳細設定は後で、
次に日本語パッチを解凍し、本体の「Languages」に移動。
MP3変換エンジンを解凍、任意の場所(EACのフォルダ推奨)


まず、日本語化

標準のままでは、レイアウトが一部変なので、
EAC本体が終了している状態で
日本語パッチに付属してきた「fontchg.exe」を実行して。
不具合を直しておく。

EAC本体起動、
ツールバーより
[EAC]-[EAC options]-[General]-[Use Language]-[Japanese]
を選択し「OK」

以上でEACの日本語化完了。


CDDB(Compact Disc DataBase)の設定
[EAC]-[freedb / データベース オプション]-[freedb]
capture_14042007_232226.jpg
↑の図を参考に
E-mailは任意のアドレス。
freedbサーバは「http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi
にして「OK」

[EAC]-[EACオプション]-[一般設定]
capture_14042007_231800.jpg
↑の「自動的にオンライン・・・」にチェックを入れると
CDの交換時にCDの情報を取得してくる。

CDDBの設定完了


MP3変換エンジンの設定

[EAC]-[エンコードオプション]-[外部エンコーダー]
capture_14042007_233254.jpg
↑を参考に、
「エンコードに外部プログラムを使用する」にチェックする。

「LAME」を使用する場合、
「エンコーダ別パラメータ」は「LAME MP3 Encoder」に
プログラムの指定は「lame.exe」に設定する。

「午後のこ〜だ」を使用する場合、
「エンコーダ別パラメータ」は「午後のこ〜だ」に
プログラムの指定は「gogo_8hz.exe」に設定する。


詳細設定は「追加のコマンドラインオプション」で行う。
よく判らない場合は空欄でも可。

また、「午後のこ〜だ」はECAのフォルダに「gogo.dll」をコピーした場合、
専用の詳細設定タグが追加されています。


ビットレートは「192kBit/s」以上が良いとされます。


capture_15042007_004221.jpg
あと、↑の[IDタグ]において、
「追加のID3 V2タグ・・・」のチェックは外しておく。

MP3変換エンジンの設定完了


ファイル出力系の設定
[EAC]-[EACオプション]-[ディレクトリ]
capture_14042007_232017.jpg
↑の「保存するディレクトリを指定」にチェックし、
保存先の基本ディレクトリを指定する。

[EAC]-[EACオプション]-[ファイル名]
capture_14042007_231913.jpg
↑のように「%C\・・・」と、はじめると
出力時、CDのタイトルでフォルダを作ってくれる。
後は好みで変更。

ファイル出力系の設定完了


以上で設定完了!!

後は、CDを入れてCD情報の受信が完了したら
取り込みたい曲を選択し、
左のサイドバーの「MP3」をクリック!

しばらくすると取り込みが完了する。

後は、MP3プレーヤーで再生するだけ!!


初回の設定は大変だが
設定してしまえば、2回目からは不要で、
どんな音楽CDも取り込めるので、

PCスキルを上げたい人は
導入したいツールです。
タグ:定番ツール
posted by tool-introducer at 03:00 | コメント(1) | TrackBack(0) | 日記 | Edit

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